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名前・リクヤ 種族・フライゴン人型 |
性別・男 年齢・20歳 身長・180cm 十字軍 一人称・ワイ 二人称・アンタ |
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好きなもの 面白いもの、人々の叫び、たこ焼き、お好み焼き |
嫌いなもの 自分達を作り出した研究員、非難の目、同情、自分達の敵 |
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詳細 関西弁で結構喋る十字軍の苦労人。 リクヤは『最初から最終進化系を生み出す』試験体で、生まれたときからフライゴンだったため、 フライゴンとしての能力を完璧なまでに使いこなす。 風と砂を自由自在に操ることのできる能力を持ち、風と砂さえあれば何でもできるという強力なものだ。 小さな風の塊を作り、それに乗って宙に浮くことも可能。 十字軍の中でも一番感情というものを持っていて、怒ったり、悲しいと思うこともできる。 それにメルトとは対照的でよく喋るし、仲間内では心から笑ったりもする。 ただ、敵に対する表情は冷酷なもので、人々の叫びを聞いてニヤリとするようなこともある。 しかし誰よりも仲間想いで、メルトがリストカットをするのを必死で止めるし、ノヴァの分まで働く。 身の回りの世話もするし料理も得意という、十字軍のメンバーにしては所帯じみたところも結構ある。 だが自分勝手なあの二人にいつも振り回されては苦労している普通に可哀相な人。 リクヤは他の二人のように神がどうとか、罪がどうとか、そういうことはどうでもいいと思っていて、 自分はそんなことよりも三人が幸せになれる場所が欲しいだけという考えを持っている。 そのために、自分達の敵は容赦なく排除する。 二人が世界の終わりを望むなら、自分もその世界の終わりを望むだけだと言う。 参考セリフ 「なんや、あんたらグロリアの犬か?だったら容赦しないで!」 「砂ってのはなぁ、地獄への道知っとんねん。折角やから、あんたらも地獄に行ってみよか?」 「メルト!何しとるんや!またやりよったな…!ホラ、止血するから手ぇだしや!」 「またそうやって残す…ノヴァも食事とらな死ぬで?ワイらも結局のとこ生き物やねんから」 |