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名前・雅(みやび) 種族・クチート人型 |
性別・男 年齢・17歳 身長・168cm 本家護衛兵 一人称・我 二人称・お前、貴様 |
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好きなもの 抹茶、和菓子、料理や掃除、稽古、舞踊 |
嫌いなもの 嘘や裏切り、卑怯なこと、洋菓子 |
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詳細 麗の家に仕える護衛兵。熱くなりやすい性格で、すぐに怒ったり怒鳴ったりする。 とにかく麗様が一番!なほど麗のことが大好きで尊敬もしている。 麗の前だと性格が豹変する。まるで尻尾を振る犬のように喜んでありえない笑顔を振りまく。 逆に麗以外の人の前だといつも怒ったような顔でイライラしている。 雅が笑顔の時は大抵、麗がいる時か舞踊をやっている時くらいである。 口煩い、というか煩い。良いときも悪いときも何かとよく喋る。 綺羅がいつもストッパーになっているが中々黙らない。 麗が来てテンションが上がっている時は普段の二倍以上喋るので、綺羅にうるさいと止められる。 麗のことが大好きなのでルナのことが大嫌い。 理由は、自分の尊敬してやまない麗様をルナに取られてしまったから。 ルナが麗にくっつくと全力でルナを麗から離そうとする。そして綺羅に止められる。 悔しくて試合を挑んでもいつもルナに負けてしまう。 しかしこの世で一番嫌いなものは嘘や卑怯。 雅の種族は欺きを得意とし、ほとんどの者が詐欺師になる。 そんな一族が嫌になり逃げ出してきた。 欺きを得意とするクチート族である雅は世間にも信じてもらえず、一人で彷徨っていた。 しかしどんなに辛くても人を騙したり、ものを盗んだりはしなかった。 雅を初めて信じてくれたのは麗だった。 麗は雅に、行くところが無いなら家に来ないか、と彷徨う雅を迎え入れた。 その時から雅は麗に対し自分から絶対服従を誓い、麗の護衛も進んで行なった。 それ故に、雅にとって麗は絶対的な存在であり、自分の命よりも大切な存在なのである。 参考セリフ 「この雅、命に代えても麗様のご命令をお守りするっ!!」 「麗様!!お疲れになられたでしょう!荷物は全て我が片付けておきますので 先にお食事をされてはいかがでしょうか?お風呂の準備もできております!!」 「黒猫女っ!!それ以上麗様に近づくなっ!あーっ!!麗様にくっつくな!!!今すぐ離れろ! この馬鹿力が…!離れろと言っているのだ!!何をする綺羅!邪魔をするなっ!!」 |