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名前・徨(こう) 種族・エルレイド人型 |
性別・男 年齢・43歳 身長・187cm 一人称・私 二人称・お前 |
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好きなもの 静かな場所、緑茶、桜 |
嫌いなもの 騒がしい人、馬鹿、甘いもの |
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詳細 麗の父親で、現在の本家当主。 刀の腕は麗以上で、本気を出せば相当強い。しかし三年ほど前から病に侵され 今ではほとんどを病床で過ごさなければならないほど弱ってしまった。 自分の子供である麗には幼い頃から厳しく接して、戦う術などを学ばせた。 しかし決して麗を褒めることもせず、甘やかすこともしなかった。 そのせいで今でも麗との関係はあまり良くない。 実は若い頃(18〜19歳くらい)の時にはグロリア軍に在籍していたこともあった。 理由は自分の力を試してみたかったから。 その頃から徨は強く、入隊して間もなくA隊へと昇格する。 そこでブライトと出会うことになる。特にブライトは徨の一番嫌いな条件が揃っている男で 最初は思いっきり無視したりしていた。まさに犬猿の仲という感じが続いたが 戦っているうちに互いの実力を認め合い、徨が認める唯一の親友となった。 しかし徨はその当時本家の当主であった自分の父親に無理矢理家に連れ戻され、 当主の座を引き継いだ後は家から出ることを禁止された。 その時に厳しい罰を受け、徨の背中には大きな傷跡が今も生々しく残っている。 最初から自由さえ知らなければ苦しい思いもせずに済んだのだろうかと考えるようになり 自分の子供である麗には一切の外出を禁止し、外の世界に触れさせようとしなかった。 麗は父親が当時グロリア軍にいたことも知らない。 そして偶然ではあるが、自分の息子がまた自分と同じグロリア軍に入隊したということを 知ってから徨は複雑な気分になっている。 参考セリフ 「馬鹿馬鹿しい…そんなことに付き合っている暇など無い」 「私は…間違っているというのか…?」 |